気象庁気候情報課の竹川元章予報官は記者会見で、「今後、太平洋高気圧は西日本を中心に強まる。西日本と東日本では今月下旬にかけて気温のかなり高い状態が続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続くところがある見込みだ」と述べた。NHKニュースが報じた。

そのうえで「熱中症など健康管理に十分注意し、水分や適切な塩分補給など心がけてほしい」と述べ、今後発表される高温に関する気象情報に注意するよう呼びかけた。

西・東日本 今月下旬にかけ猛暑日続くところも 気象庁会見(NHKニュース)