セリエA得点王が刃物を突き付けられる…犯人はライバルチームのサポ

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 ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレが、バカンス中に男にナイフを突きつけられたようだ。イタリアメディア『ラ・スタンパ』が8日付で報じている。

 家族とともにアブルッツォ州キエーティのフランカヴィッラ・アル・マーレでバカンスを過ごしていたインモービレは、浜辺で、友人たちとともに、2人の男と口論になった。すると、そのうちの1人がナイフを手に持ち、インモービレに近づいた模様。幸い、周囲にいた人物に男は制止され、インモービレや友人たちにもにケガはなかったという。

 2人の男は逃亡したものの、すぐにカラビニエーリ(軍警察)が駆けつけ、インモービレらが事情聴取に応じた。犯人は地元警察にもマークされているラツィオのライバルチームを応援するウルトラ(過激サポーター)であることが判明。告訴されることとなるようだ。

 インモービレは、2017−18シーズンのセリエAで29ゴールを挙げて得点王を獲得している。