列島各地の大雨はいつまで続くのか。気象予報士の天達武史によると、大雨の原因は北九州から近畿、東海にかけ広範囲にわたっている「線状降水帯」で、梅雨前線に向かって南から非常に湿った雨雲が次々と大量に流れ込み、「止まないゲリラ豪雨状態」になっているためという。この大雨はあさって8日(2018年7月)午前中まで続くと見られている。

天達「災害が差し迫った状態で、一つだけ覚えてほしいのは次の3Kです。危険な状況に『気づく』、『考える』、そして『行動する』です。なによりも、避難勧告や指示が出たら迷わす行動してください」