退任することになった西野朗監督

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 日本サッカー協会の相談役で元Jリーグチェアマンの川淵三郎氏が5日、ツイッター(@jtl_President)を更新し、退任が決定した日本代表の西野朗監督について、「とても残念」と語った。

 5日に行われた日本代表の帰国会見で、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が「W杯の結果がどうであれ、日本代表監督を終了することを約束していた」と発言。今後については「違った形」でと続投がないことを明言した。

 これを受けて川淵氏は「個人的にはとても残念」と持論を展開。「というのもこれほど明確に日本サッカーの進むべき道を示してくれた監督はいなかったから。それは会長も充分承知している事だろうから今大会の日本サッカー継承可能な新監督を期待して待とう」と新監督人事に期待を寄せた。