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7月6日(金)に放送される『徹子の部屋』は、「上半期追悼特集」の最終日。今年残念ながらお亡くなりになった方々の在りし日の元気な姿を珠玉の映像で振り返る。

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女優の朝丘雪路さんは夫・津川雅彦との夫婦生活を語り、大ヒットした『嘆きのボイン』を黒柳徹子の前で熱唱した落語家の月亭可朝さんは、実はギターのチューニングができずに他の人に頼んでいると告白する。

また、当時の連続試合出場の世界記録を塗り替え、デットボールを何球受けてもバッターボックスに立ち続けていることから「鉄人」の愛称で親しまれた元プロ野球選手の衣笠祥雄さんは、試合中にも関わらず王貞治と長嶋茂雄を目の当たりにして呆然したときのことを話す。

そして、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で萩本欽一と夫婦役を演じ、一躍人気者になった女優の真屋順子さんは、夫の高津住男の連れの息子に初めて「お母さん」と呼ばれ義母と抱き合い涙したときのことを語る。半身不随になるも最後まで笑顔で振る舞った。