「女の子の肌を触るのが好き」「僕の趣味はセクハラです」

香川大学の男性教授がツイッターにこんな書き込みを繰り返して顰蹙を買っている。「とくダネ!」がこの教授に質問状を送ったところ、「取材を受けるつもりはありません」「表現の自由、学問の自由について論じる方が、意味があるのでは」という返事があった。

教授は4年前にも「英語の発音を教えてもらいたい香川大学女子学生は僕に連絡を」とこんな投稿をしていた。「口の中に指を入れて唇とか舌の位置とか指導してあげようじゃないの。いや、場合によってはディープキスしながらやらないと不十分かも」

東京・目黒区で起きた5歳の女児虐待死事件について、こんな書き込みもしている。「少なくとも、(香川県の)善通寺から東京へ逃げた父親の子に対するしつけを理解できる程度には賢いぞ。子どもが死んだのは、ダイエットに対する父親の知識不足が直接の原因だけど、根本的な原因はしつこい児童相談所が追い込んだこと。あいつら本当しつこい」

経済学部から図書館勤務に異動

外部からの指摘を受けた大学当局がこの教授に聴き取り調査を行ったところ、ツイッターへの投稿を認めたという。このため、大学は「事実内容をさらに調査したうえで、学内規則等に照らして適切な対処を行うとともに、再発防止を徹底してまいります」とコメントした。教授は経済学部の教授だったが、現在は図書館勤務になっている。

教授は懲りた様子もなく、「けしからんものと受け取られようとかまわない。僕はただ内心の自由は絶対に守りたいし、表現の自由もよほどのことでは手放したくないだけ」としている。

司会の小倉智昭「なんでこういう発想になるんですかね。ちょっとおかしいですね」