エールを送った日本代表

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 日本サッカー協会(JFA)は4日、公式インスタグラム(@japanfootballassociation)を更新し、タイ・チェンライで洞窟に閉じ込められているサッカー少年たちに向けて、「負けるな!頑張れ!」とエールを送った。『#ThailandCaveRescue』というタグ付けの効果もあり、現地の人々のものとみられるコメントも多く寄せられている。

 各種報道によると6月23日から、タイ北部チェンライの地元サッカーチームの少年12人とコーチ1人が行方不明となっていた。生死が心配されている中、10日後にイギリスの潜水チームが所在を確認。これまでに全員の無事が確認されている。

 全員が地元の「ムーパFC」の所属。洞窟には深い水がたまっており、依然として救出の目処は立っていないが、イギリス国営放送『BBC』は「サッカーチームのメンバーという社会集団であることが、精神面に良い影響を与えている。団結心を維持する助けになるかもしれない」という専門家の指摘を紹介している。

 そんな“サッカーファミリー”に対し、熱い声を届けようとした日本代表。インスタ投稿のコメント欄には多くの日本語激励の他、「love from ○○」といった形で多くの国から愛情が寄せられており、その中にはタイ国内からの言葉も含まれているようだ。


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