DF昌子源にも海外クラブからオファーか

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 フランス・リーグ1に所属するストラスブールが、日本代表DF昌子源(25/鹿島)の獲得を狙っている。3日、フランス『DNA』や『ラルザス』など複数メディアが伝えている。

 25歳の昌子は日本代表の中でも数少ない国内組のひとり。しかし、その高い守備力でW杯では3試合に出場。グループリーグ第2戦・セネガル戦では最終ラインからの正確なパスで、チーム2点目の起点となった。

 2016-17シーズンに1部昇格を果たしたストラスブールは、昨季リーグ戦でパリSGに初黒星をつけるなど輝きをみせ、15位で残留に成功。しかし、失点数はリーグでワースト3位となっており、守備力強化が必須となっている。DF酒井宏樹やGK川島永嗣も在籍しているリーグ1は、フランスがアフリカ大陸に植民地を抱えていたことも由来し、アフリカ系民族が多い。組織力よりも個人技主体の選手が多いため、DFの武者修行の場としては最適な場所ともいえる。


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