「西野朗監督について、報道がありました」と司会の羽鳥慎一が伝える。けさ(2018年7月4日)の「スポーツニッポン」が1面トップで、「西野監督 退任 クリンスマン氏後任決定的」とぶち上げた。

それによると、日本サッカ―協会は西野監督に続投を要請する方向で調整を進めていたが、「開始早々に退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てていない。決勝トーナメントのベルギー戦で2点のリードを守り切れなかった」と風向きが変わり、クリンスマンが浮上したという。

後任は元ドイツ代表監督クリンスマンか

羽鳥「専門家が見ると厳しいんですね。素人としては西野さんでいいじゃないか、と思っていましたけど」

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「大会直前に就任して、ベスト16入りという結果を出したのですから、4年間やったらどんな結果になるか、見てみたかった気がします。楽しみにしていたのに」

クリンスマンは現役時代は旧西ドイツのストライカーとして活躍、1990年のW杯イタリア大会優勝に貢献した英雄だ。ドイツ代表監督だった06年W杯で3位に導いた。11年にアメリカ代表監督に就任、14年にW杯ベスト16入りを果たした。

羽鳥「新聞によっては、西野さん、そのままという声もあります。ちょっと、わかんないですけど、(今月)26日に決まるそうです」