「西野ジャパンは強豪ベルギーに惜敗しましたが、12年後の2030年のサッカ―W杯の開催地が話題になっています」と司会の羽鳥慎一が伝える。きょう3日(2018年7月)の「日刊スポーツ・ネット版」が「日中韓北朝の4か国共催の可能性が浮上している」と報じている。

文在寅韓国大統領が「北東アジアの平和に貢献」と力説

韓国の文在寅大統領は「北東アジアの国がともにW杯を開催すれば、平和的な南北関係形成に大きな力になる」と話し、FIFA(国際サッカー連盟)のインファンティーノ会長も「サッカ一の底辺拡大のためにW杯共催はいいこと。スポーツが交流の役割を果たせると考えている。中国の習近平主席にも聞いてみたい」と語ったという。

司会の羽鳥慎一「平昌五輪が南北の融和をぐっと進めましたが、今度はW杯」

青木理(ジャーナリスト)「賛成するかしないか別として、ビジョンが明確で、悪い話ではない。実現するかどうか、まだまだ難しいんでしょうが、面白い話ですね。お金の面でもFIFAも歓迎するんじゃないでしょうか」

菅野朋子(弁護士)「今は難しいと思いますが、12年後はどうなるか分かりませんね」

羽鳥「2026年もカナダ、メキシコ、アメリカの共催となっていますから、30年共催の可能性はあるということです」