『ルームロンダリング』羽生生純の描き下ろしイラスト ©2018「ルームロンダリング」製作委員会

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映画『ルームロンダリング』の羽生生純による描き下ろしイラストとコメントが公開された。

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7月7日から公開される同作は、天涯孤独になった主人公・八雲御子が「事故物件」に住み込んで物件を浄化する「ルームロンダリング」のアルバイトを始めたことから幽霊が見えるようになり、幽霊と奇妙な共同生活を送りながらこの世に未練のある彼らの悩みの解決に奔走する、というあらすじ。御子役を池田エライザ、御子に「ルームロンダリング」のアルバイトを勧める叔父・雷土悟郎役をオダギリジョーが演じる。羽生生純によるコミカライズ版が『月刊コミックビーム』で連載中。

今回公開されたイラストは、映画のポスタービジュアルと同様にヘッドフォンをした御子がアヒルを片手に佇んでいる様子を描いたもの。羽生は「漫画化をさせていただいております私の画風は、ポップさのカケラもないですが、異母兄弟みたいなものというか、同じDNAを持って生まれたけれども全然違う環境で育ったような、そういう漫画になっております」とコメントを寄せている。

また東京・渋谷HUMAXシネマでは「オリジナルポストカード付ちょっと幸せになるクリームソーダ」を販売。ポストカードはキャストの写真3種類、漫画のイラスト3種類の計6種となり、ランダムで配布される。

■羽生生純のコメント
映画『ルームロンダリング』は、片桐監督やスタッフ、キャストの皆さんが丹精して産み育ててきたもので、とてもポップで可愛らしい部分を持った、良質のドラマです。漫画化をさせていただいております私の画風は、ポップさのカケラもないですが、異母兄弟みたいなものというか、同じDNAを持って生まれたけれども全然違う環境で育ったような、そういう漫画になっております。