サッカーW杯は決勝トーナメント1回戦で惜敗。きょう3日(2018年7月)午前3時からの試合は、日本代表が優勝候補のベルギーと前半0−0で渡り合い、後半は一時2点をリードしたが、2−3で逆転された。

キャスターの近藤春菜(お笑いタレント)「すごい試合でした」

西野朗監督「追い詰めたが何かが足りなかった」

西野朗監督は「追い詰めたが何かが足りなかった。その差がすべてで、わずかだった。これがワールドカップの怖いところか、この壁はまだ厚いかもしれない」と語った。

主将の長谷部誠は「試合前から受け身にならずに仕掛けようと話し合って臨んだ。逆転負けは力不足。自分たちの甘さかな」、先制ゴールを挙げた原口元気は「悔しい」ともらした。

キャスターの水卜麻美アナ「西野監督が言葉に詰まることがありましたね。夢を見させていただいた。(2回戦の)ブラジル戦のことまで考えました」

ロバート・キャンベル(国文学研究資料館長)「最後の最後で点をとられた。心臓が止まりそうでした」

水卜アナが「きょうこそ話を聞きたかった」という司会の加藤浩次はちょうどこの時、夏休みだそうだ。