ポーランド戦のスタメン漏れについてメディアに苦言を呈した本田。写真:JMPA代表撮影(滝川敏之)

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 日本代表が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた翌日、本田圭佑がメディアの報道姿勢に対して苦言を呈した。
 
 本田は29日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。ポーランド戦のスタメンが一部報道で漏れていたことに関して、不快感をあらわにした。
 
「メディアの皆さん
ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。
真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。
選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください。」
 
 28日のポーランド戦を前に、先発の入れ替えやシステムの変更などに詳細に言及する報道もあったなか、翌日の実際のスタメンやシステムがすべて報道と同じだったことで、この問題は波紋を広げていた。

 実際、ゲームに対してどのような影響が出たのかは不明だが、選手たちも驚くほどの大幅なスタメン変更だっただけに、メディアの報道姿勢はもとより、チーム側の情報管理も問われるところだろう。