来週から東京・東急シアターオーブで上演されるミュージカル「エビータ」に、日本公演限定で出演するミュージカル界のトップスター、ラミン・カリムルーが、スペシャルゲストとして登場した。

「(エビータの)今回のキャストはすばらしい方がそろっていて、エビータ役のエマさんもすばらしい。ぜひ、みなさんに観に来ていただきたい」

「オペラ座の怪人」ではファントム役

カリムルーは1978年イラン生まれで、カナダで育ったという。独学で歌を学び、クルーズ船のパフォーマーとして活動したあと、ロンドンに渡ってミュージカル俳優になった。「オペラ座の怪人」のファントム役など、数多くの人気作品で主演をつとめている。

スタジオでは「エビータ」や「オペラ座の怪人」から歌曲を披露した。

司会の加藤浩次「すばらしいですよ、本当に」「ボクが想像してた、人間が出せる声よりさらに上の感じがして」「想像にないところに来るから、やっぱり感動してしまう」