サッカーW杯1次リーグ第3戦で、強豪ポーランド相手に失点1で抑えられたのは、ゴールキーパーの川島永嗣選手のスーパーセーブによるところが大きい。前半32分にポーランドのシュートを右手一本でぎりぎり防ぎ、後半も危ない場面を寸前でしのいだ。これらを決められていたら、日本はセネガルに得失点差で敗れ、決勝トーナメントに進出できなかった。

ネットは掌返し「「神ストップだ」「川島 ごめんなさい」

サッカー解説の松木安太郎は「うーん、ナイスでした」とうなり、ネット上には「神ストップだ」「川島 半端ないって」などの書き込みが目立った。前日までは川島を代えろの声があふていたが、「川島 ごめんなさい」も・・・。

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「あれで、攻める方も攻めやすくなりましたよね」

元Jリーガーの水内猛は「川島はプレーで力を出すしかなかった。迷いなく、冷静にやった」と評価した。

司会の羽鳥慎一「西野監督の人間操縦術はすごい。川島選手も意気に感じたのだろう」