タランティーノ新作の初カットは“あの2人”

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クエンティン・タランティーノにとって9作目の長編監督作となる最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の第一弾カットを、主演を務めるレオナルド・ディカプリオが6月26日(米国時間)、自身のInstagramで公開した。

2015年の「ヘイトフル・エイト」から4年ぶりとなるタランティーノの新作は、「ジャンゴ 繋がれざる者」(2012)でタランティーノ監督作初出演を果たしたレオナルド・ディカプリオと、同じく「イングロリアス・バスターズ」(2009年)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの2大スターの豪華顔合わせが注目を集めている話題作で、今回公開された第一弾カットは、まさに世界が待ち望んでいた2人のショットだった。

本作は1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材に描いたもので、今回上げられた2ショットでも、2人は作中の衣装であると思われる60年代風のファッションに身を包んでいる。ディカプリオが、新作画像をインスタに上げるのは極めて稀で、アップ後12時間のいいね!数は170万近くを記録した。

ともに初のタランティーノ作品でその演技力を大いに飛躍させたレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。タランティーノ作品2作目となる本作での2人がどんな新しい顔を魅せてくれるか大いに期待するところだが、そのほかの共演陣も実に豪華な顔ぶれ。

アル・パチーノ、バート・レイノルズ、マーゴット・ロビー、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、ルーク・ペリー、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルなど、タランティーノ作品ではおなじみ面々も顔を揃えている。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は2019年8月9日に全米公開、2019年下半期に日本公開予定だ。