乗客・乗員113人を乗せた羽田発鹿児島行の全日空「629便」は27日(2018年6月)午後7時ころ、機内の気圧が下がっている可能性を示す警告ランプが点灯したため、高度を下げながら午後9時すぎに関西空港に緊急着陸した。機内には「緊急降下中です。酸素マスクを着用してください」というアナウンスが流れた。けが人や病人などはなかった。

全日空機は昨年8月にも同様のトラブルで緊急着陸するトラブルが起きている。このときは機内に空気を送るダクトの損傷が原因だった。

酸素マスク下りてきて乗客ビックリ

司会の小倉智昭「警告音とともに酸素マスクが下りてきたら、乗客は動揺しますよね」

宋美玄(産婦人科医)「私は国際線に乗るときはよく睡眠薬を飲んで寝るんですが、ちょっとやそっとでは起きないので対応できない。やめておこうと思いますね」