きのう26日(2018年6月)午後2時ごろ、富山市久方町の交番にいた稲泉健一警部補(46)が元自衛官の島津慧大容疑者(21)に刃物で刺され、拳銃を奪われた。島津は100メートル離れた市立奥田小学校で警備員の中村信一さん(61)に発砲し、殺人未遂容疑で逮捕された。

稲泉警部補と中村さんは間もなく死亡し、島津は駆けつけた警察官に撃たれ重体だ

小学校では、男性職員が不審者が前庭にいるのを見つけ、サスマタで警戒しながら児童を教室から体育館に避難させた。周囲は古い住宅街で、住民は「盾を持った刑事らしい人がいたのでヤバいと思った」「立てこもりですかと聞いたら『それ以上だ』と言われた」と話した。

大型刃物用意して計画?

拳銃は中村さんが撃たれた現場の近くに落ちていた。5発入っていたはずの銃弾は残っていなかった。警察官が持つ拳銃は、刃物で切れないような特殊な金属を芯に入れたひもで結んであるという。

キャスターの水卜麻実アナ「それがどうしてとれたのでしょうか」

現場近くに大竹真リポーターがいた。「金具で止められている拳銃がどうして奪われたかはわかっていません」

宮崎哲弥(評論家)「そもそも、なんで交番を狙ったのか。この地域との関連性がわからないですよね」