サッカーのロシア・ワールドカップで26日(2018年6月)、イケメン監督率いるモロッコが優勝候補のスペインと対戦した。

インターネット上や世界のマスコミから、「イケメンすぎる!」「ハリウッド俳優か!」と話題騒然になっているモロッコのエルベ・ルナール監督。フランス出身の49歳。白シャツがトレードマークで、過去には洗剤のCMに出演したこともあるという。

過去に日本代表監督の候補になったことも

攻撃サッカーの信望者で、2016年2月にモロッコ代表監督に就任すると、見事5大会ぶりのワールドカップ出場に導いた。実は、過去に日本代表監督の候補になったこともあったという。もし、実現していれば...とため息をつく女性ファンもいるだろう。

そんなルナール監督が見守るなか、両チームは互いに譲らない白熱した試合を繰り広げた。前半、モロッコが先制すると、その5分後にスペインが同点に追いつく。後半36分にモロッコがふたたび勝ち越すが、土壇場のアディショナルタイムにスペインがまたしても同点に追いつき、試合はそのまま終了。この結果、スペインとポルトガルが決勝トーナメントに進出し、モロッコは敗退した。

森圭介・日本テレビアナウンサー「スペインが勝ったが、モロッコの健闘も光りましたね」

加藤浩次キャスター「ほんとですね。がんばっていた」

これで、ロシア・ワールドカップの1つの楽しみがなくなった。