2007年に結成され現在9人で活動している人気グループの「Hey! Say! JUMP」の岡本圭人さん(25)が23日(2018年6月)、活動休止を発表した。9月からアメリカの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」に2年間留学するという。岡本さんの父は元・男闘呼組のメンバーである岡本健一だ。

「ゼロから自分を見つめ直したい」

いったい、どんな学校なのだろうか。

水卜麻美キャスター「1884年に創立されたアメリカ最古の演劇学校で、アメリカの演劇を完全に変えたと言われている学校だそうです」

これまでにもアン・ハサウェイやグレース・ケリー、ロバート・レッドフォード、エイドリアン・ブロディら数多くの名優を輩出してきた。学校はロスアンゼルスとニューヨークの2か所にあり、2年制で、演技、演劇史、ダンス、発声法など様々なカリキュラムが用意されている。岡本さんはニューヨーク校に入学予定だという。

岡本さんには、ゼロから自分を見つめ直したいという思いがあったという。今年3月、留学希望を事務所に相談し、メンバーにも伝えた。メンバーは、心から「お帰り」といえるような時間を過ごしてきてほしいとエールを贈ったそうだ。「未来のHey!Say!JUMPにふさわしい人間になれるよう頑張ってきますので楽しみに待っていてください」と岡本さんはコメントした。

水卜麻美「演劇を本格的に学ぼうとしているって、すごいいいと思います。頑張ってほしい。徹底的に学んで、英語もネイティブ並みになれば、海外で映画に出られたりしますから」