乾貴士の同点弾が決まった

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[6.24 W杯H組第2節 日本-セネガル エカテリンブルク]

 日本代表がMF乾貴士のゴールで同点に追いついた。

 前半12分にセネガル代表に先制を許した日本だったが、同34分、MF柴崎岳のロングパスでDF長友佑都がエリア内左に侵入。大きくなったボールを乾がカットすると、右足で右隅にコントロールショットを蹴り込んだ。

 母校・野洲高の代名詞であるセクシーフットボールを体現する男が、セクシーなゴールを決めて、日本中に歓喜を呼び込んだ。

 
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