『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』ビジュアル ©2018YDクリエイション

写真拡大

明石家さんまプロデュースのNetflixドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』の予告編が公開された。

【動画と画像を見る(2枚)】

7月20日から配信される同作は、ジミー大西と周囲の仲間たちの実体験をもとにした作品。駆け出しの芸人であったジミーがさんまとの出会いをきっかけにして芸人の才能を開花させ、やがて画家に転身するまでの物語や、ジミーとさんまを取り巻く様々な人物との16年間にわたる交流などを描いている。ジミー役を中尾明慶、さんま役を玉山鉄二が演じる。主題歌はMISIA“最後の夜汽車”。

公開された予告編では、吉本興業に就職したジミーが大失敗の反省を示すため、股間を紐で階段にくくりつけて騒動が起こり、駆けつけたさんまが「お前誰や?」と聞く2人の出会いのシーン、運転する車がなかなか進まず、「渋滞なんですわ」と嘆くジミーと「ちゃうがな!前の車、駐車しとんねんて!」と突っ込むさんまの姿、ジミーが「飲んだ方が早い」と点滴を直接飲もうとして医師に止められる様子、初出演の吉本新喜劇でジミーが放送禁止用語を言ってしまい番組中断の大事故になる場面などが確認できる。

予告編の後半では、佐藤浩市演じるTV局の名物プロデューサーや池脇千鶴演じる大竹しのぶ、生瀬勝久演じるジミーの恩師で野球部顧問の先生に加え、尾上寛之演じる村上ショージや、六角慎司演じるMr.オクレ、宇野祥平演じるさんまの運転手といった「さんまファミリー」が登場。さんまとジミー本人が登場し、「このドラマ、内容はほぼホンマやな」「ホンマです」と確認しあう様子も映し出されている。