サッカーワールドカップの日本代表は日本時間の25日午前0時(2018年6月)からセネガルと戦う。セネガルはアフリカ大陸の西端にあり、人口1541万人、面積は日本の約半分、かつて自動車レースのパリ・ダカールラリーでゴールとなったダカールに首都を置き、日本にタコを輸出している。

主食は米で、1人当たりの年間平均消費量は日本人を上回る。サッカーと荒っぽいセネガル相撲が2大スポーツだ。

身体能力ずば抜け、守備にも統制

その代表チームは身体能力がずば抜けているうえに、守備の統率もとれているという。攻撃の中心マネだけでなく、サネ、クリバリといった身長195センチクラスの選手がいて、「人間山脈」ともたとえられる。

サッカー解説の水内猛さんは「高さだけでなく、幅もリーチもある。ポーランド戦を見た限りでは、ものすごく強い。コロンビアより強いでしょう」という。

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「コロンビアはスタミナ切れだった。ここはそうはいかないな」