チャールズ皇太子(Prince Charles)、カミラ夫人(Camilla, Duchess of Cornwall)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)  photo : Getty Images

結婚式後、日々公務に活躍しているメーガン妃。義理の父のチャールズ皇太子が彼女に変わったニックネームをつけていることが明らかに!

新聞「デイリーメール」は王室関係者からの証言を入手。チャールズ皇太子はメーガン妃を「タングステン」と呼んでいるという。

タングステンとは金属の一種。熱に強くて硬度が高いのが特徴。関係者曰く「皇太子はメーガン妃が強くて、ヘンリー王子の支えになっていることを素晴らしいと思っている。ヘンリー王子はちょっと気弱になってしまうところがあるからタングステンのようなタイプの人が必要だと考えている。タングステンは愛情が込められたニックネームだ」。

結婚式ではメーガン妃を祭壇までエスコートしたチャールズ皇太子。メーガン妃の父トーマス・マークルが心臓発作で入院したためにヘンリー王子と妃が急遽、皇太子に依頼したのはご存知の通り。チャールズ皇太子は「頼まれたことにとても感動していた」と関係者。また式でヘンリー王子はメーガン妃をエスコートしてきたチャールズ皇太子に「ありがとう、パパ」と囁いていたという情報も!

チャールズ皇太子(Prince Charles)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)  photo : Getty Images

チャールズ皇太子の園遊会やエリザベス女王の誕生日パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」でもカミラ夫人やチャールズ皇太子と笑顔で会話を交わしていたメーガン妃。エリザベス女王との公務も無事に果たし、仲良くなったと報じられたばかり! 一般人でしかもアメリカ出身だから英国王室に馴染むのは大変だろうと報じられていたこともあったけれど、こんなに早く溶け込むとは……すごすぎる。

text: Yoko Nagasaka