20日、サッカーのW杯ロシア大会で日本代表がコロンビア代表に2対1で勝利した後、安倍晋三首相が自身のツイッターに「やったー!チームプレーの大勝利。感動をありがとう!」と投稿したことが中国でも話題になっている。

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2018年6月20日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表がコロンビア代表に2対1で勝利した後、安倍晋三首相が自身のツイッターに「やったー!チームプレーの大勝利。感動をありがとう!」と投稿したことが中国でも話題になっている。

中国メディアの環球網は19日、安倍首相がコロンビア戦を前にツイッターに7秒の動画を投稿し、日本代表のユニホーム姿で「日本代表の熱戦が始まります。がんばれ!ニッポン!」と激励したことを紹介。さらに日本がW杯でアジア勢として初めて南米のチームを撃破した後にツイッターを更新し「やったー!チームプレーの大勝利。感動をありがとう!」と投稿したことを伝えた。

ツイッターで喜びを爆発させる安倍首相に、中国のネット上では「良いリーダーだ」「(日本人が)うらやましい」などのコメントが寄せられていた。

また「相手(コロンビア)より1人多い状況での勝利。大騒ぎするほどのことか」というコメントには「日本が戦ってるのはW杯本大会だぜ」と反論する人もいた。

ほかに「中国の北部には韓国人のように身体能力の高い人がいて、南部には日本人のように機敏さを備えた人もいる。だがどうしてもW杯本大会に勝ち進めない」と嘆く声もあった。(翻訳・編集/柳川)