決勝弾のFW大迫勇也、W杯でのゴール奪取に歓喜「子供の頃からの夢でした」

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▽日本代表のFW大迫勇也が決勝点への喜びを語った。

▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦。4年前の雪辱を目指した一戦に先発出場した大迫は1-1で迎えた73分、左CKから頭で合わせて勝ち越しゴールを奪い、決勝ゴールを奪取。2-1の勝利に貢献した。

▽試合後、大迫は決勝ゴールについてコメント。小さい頃から思い描いていた夢の実現に喜びを示した。

──決勝ゴールを決めた感触は

「ワールドカップで得点を奪うということは、子供の頃からの夢でした。この舞台で得点が奪えて素直に嬉しかったです」

──西野監督から指示された立ち上がりの狙いは

「西野監督からは絶対に受け身にならないこと、前から行こうということを話していました。ワールドカップのような舞台では何が起きるかわかりません。本当に良い入りができたと思います」