落ち着いてPKを決めた香川真司

写真拡大

[6.19 ロシアW杯グループリーグ第1節 日本2-1コロンビア サランスク]

 前評判に屈しない…。日本代表が最高のスタートを決めた。

 日本の10番がいきなり結果を出した。開始3分、香川の枠外からのシュートが相手DFカルロス・サンチェスのハンドを誘発。相手は退場となり、さらに日本にはPKが与えられる。

 ここで蹴ったのは、もちろん香川。冷静にボールをセットすると、ほぼど真ん中に蹴り込むハートの強さを見せ、日本に先制点を呼び込んだ。

「しっかりと冷静に蹴ることが出来た。GKのタイミングを外すことだけを意識していました」

 前評判は決してよくはなかった。ただそんな周囲の雑音を、初戦で白星という2010年大会以来の最高の結果で跳ね返してみせた。

「自分たちの力を信じて、チームを信じてやり続けた結果が今日の結果に繋がったと思っている。切り替えて次の試合に向かいたい。まだ何も成し遂げていない。明日からいいリカバリーをして次の試合に臨みたい」

 次戦は24日、決勝トーナメント進出をかけてセネガルと対戦する。


★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!

2018W杯ロシア大会特集ページ

★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!

2018W杯ロシア大会日程&TV放送