映画『ピーターラビット』続編決定、ベストセラー絵本が再び実写化 - 20年2月に全米公開へ

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映画『ピーターラビット』の続編製作が決定。全米公開は2020年2月を予定。

ピーターラビット』は、発行以来累計2億5000万部のイギリスが生んだ大ベストセラー絵本を実写化した映画作品。日本では2018年5月に公開された。アメリカ、イギリス、オーストリア、フランス等世界中で大ヒットを飛ばし、全世界の興行収入は、約382億5,745万円に匹敵する347,795,011ドルに上った。勿論日本においてもその好評ぶりは例外ではなく、公開4週目で10億円の興行収入を突破している。

1作目の『ピーターラビット』では、イギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのうさぎピーター、美しく心優しい女性ビア、そしてピーターのライバルとなるちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーを中心に、うさぎたちと人間の愛らしいドラマを展開。

ピーターラビットはリアルなCGで描かれ、声を人気テレビ司会者のジェームズ・コーデンが担当した。また、『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビーやデイジー・リドリーといった女優たちも声優として作品に参加した。

【詳細】
映画『ピーターラビット』続編
全米公開:2020年2月予定


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