カザンの宿舎を出発するチームバスに乗り込むFW岡崎慎司

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 日本代表は17日午後、ベースキャンプ地のカザンから19日のW杯グループリーグ初戦・コロンビア戦が行われるサランスクに向けて出発した。

 チームはカザンの宿舎からバスで空港へ移動。チャーター機でサランスクに入る。右ふくらはぎ痛で別調整が続いているFW岡崎慎司(レスター・シティ)、バックアッププレイヤーのFW浅野拓磨(ハノーファー)の姿も見られ、全24選手でバスに乗り込んだ。

 岡崎が登録メンバー23人から外れ、浅野が代替登録されるとの一部報道もあったが、日本サッカー協会広報担当者は同日午前、「そういう話は聞いていない」と現時点での入れ替えを否定し、岡崎、浅野を含めた24人でサランスクに入ると説明していた。

 負傷者に関しては大会規定で初戦のキックオフ24時間前までメンバーの入れ替えが可能となっており、日本は現地時間18日午後3時(日本時間18日午後9時)までなら選手の入れ替えが可能。別調整が続く岡崎に関しては西野朗監督も「岡崎が一番気になる」と不安視しており、ギリギリまで岡崎の状態を見極めたうえで判断することになりそうだ。

(取材・文 西山紘平)


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