エントリメンバー23人の集合写真。写真:JMPA代表撮影(滝川敏之)

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 2018年6月15日、日本代表がベースキャンプ地のカザンで集合写真を撮影した。1枚目は今回のワールドカップに挑む23人のエントリーメンバー。正面から見て前列の右端あたりには、宇佐美貴史、武藤嘉紀、柴崎岳とプラチナ世代の面々が並んでいる。
 
 その後、ひとりの選手が呼び寄せられて改めて撮影。どこに誰が加わったか、お分かりだろうか。
 
 最後はスタッフも含めての一枚。ひとりのスタッフがユニホーム姿で現れると、選手たちは大喜び。長友佑都の「隣に来い」というようなジェスチャーに応じて、そのスタッフは“特等席”で撮影した。
 
 そのスタッフは西鉄旅行蠅旅盒況魄譴気鵝2015年から日本代表の遠征ホテルの手配などを担当しているという。ちなみに、この日、ユニホーム姿、しかもキャプテンマークも巻いて登場することは数名のスタッフしか知らなかったそうだ。

 ちなみに、【写真2】で加わったのはバックアップメンバーの浅野拓磨だった。