走行中の山陽新幹線・博多発東京行「のぞみ176号」の先端ボンネットが破損しているのを、対抗する下り列車の運転士が見つけ、新下関駅で臨時停車し調べたところ、割れたボンネットの中から人体の一部が見つかった。JR西日本は博多−小倉駅間で人が衝突したとみられる。

運転手「小動物が当たったのかと」

のぞみの先頭車両の運転席からは先端部分が見えないが、運転士は「ボンと音がして、小動物に当たったと思い、停止させる必要はないと判断した」と話している。

司会の小倉智昭「相当なスピードで走っていて、人がぶつかっても衝撃はほとんど感じられないぐらいなんですね」

線路内には人が侵入したのか、飛び込みか。15日は始発から平常通りの運行に戻っている。