フィギアスケートのザギトワ選手(16)がきのう12日(2018年6月)、日本から贈られた秋田犬「マサル」の動画をインスタグラムに投稿した。「おいで」「おすわり」「ふせ」としつける映像で、マサルが近づいて応じると「よくできました」と楽しそうにほめている。

両親や妹と離れて練習しながら過ごすザギトワには良い家族になっているらしい。

新しい『家族』に癒されてる

水卜麻美キャスター「おすわりはバッチリできていましたね。ふせはちょっとこまった感じになってから、コローンとしていました。まだまだ勉強中のマサルは、日本語で覚えているのかな?」

司会の加藤浩次「ロシア語に変換するのに時間がかかったのでは」

大沢あかね(タレント)「ザギトワ選手はご両親、妹さんと離れて暮らしているんですね。ネコと一緒に住んでいて、さみしさをいやしてくれてるということで、マサルもザギトワ選手のいやしや励みになって、これからますます競技に集中してほしいです」