決勝トーナメント進出予想が出てきた日本代表

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 データサイト『オプタ』は12日、独自に集計したロシアW杯のグループリーグ突破に関する確率を発表し、H組は日本代表が『51.8%』で2位に並んだ。1位はコロンビア(55.0%)、3位以下はポーランド(47.7%)、セネガル(45.6%)が続いている。

 公式サイトによると、この予測モデルは過去の実績に基づく攻撃力と守備力で算出。ここ4年間に行われたW杯予選、大陸内トーナメント、親善試合などが分析の対象となっている。また、2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会での予想データと結果も参考にされているという。

 また、『W杯特有の変数』も踏まえられているという。だが、具体的にはホスト国や地域の優位性が加味されているのみで、日本はいずれの点でも該当しておらず。グループリーグ突破の可能性は過去の実績から算出されているようだ。

 なお、優勝チーム予想はブラジル(13.2%)がトップで、ドイツ(10.7%)、アルゼンチン(10.1%)で続く形。日本は2.2%で、11位のイングランドを上回る10位となっている。


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