10月には来年行なわれるU-20ワールドカップの予選を兼ねた、U-19アジア選手権を控えているだけにロシア遠征は重要だ。(C) SOCCER DIGEST

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 6月11日、日本サッカー協会はロシア遠征に挑むU-19日本代表のメンバーを発表した。 今合宿はロシア・ワールドカップに挑むA代表のベースキャンプ地・カザンで実施。6月17日から28日まで活動し、現地では地元のクラブとトレーニングマッチも行なう予定だ。また、日本代表が戦うワールドカップのグループステージ2試合を観戦する場も設けられている。 今回のメンバーに招集されたのは23名。5月下旬から6月上旬に行なわれた大阪合宿に参観した大迫敬介(広島)や安藤瑞季(C大阪)などの面々に加え、郷家友太(神戸)やトゥーロン国際大会に飛び級で参戦していたU-21日本代表の橋岡大樹(浦和)、田川享介(鳥栖)といった主力候補もリストに名を連ねている。 そして、今回の人選で最も注目を集めたのは久保建英(FC東京)だ。昨年5月のU-20ワールドカップに2世代飛び級で参戦した17歳はU-19世代の活動に参加していなかったが、このタイミングでついに招集。どのようなプレーを見せるのか注目が集まるところだ。 メンバーは下記の通り。

GK1 大迫敬介(広島)12 若原智哉(京都)23 谷 晃生(G大阪)

DF2 荻原拓也(浦和)3 阿部海大(岡山)4 橋岡大樹(浦和)5 菅原由勢(名古屋U-18)15 川井 歩(広島)19 谷口栄斗(国士舘大)20 小林友希(神戸U-18)21 宮本駿晃(柏)

MF6 齊藤未月(湘南)7 伊藤洋輝(磐田)8 郷家友太(神戸)10 安部裕葵(鹿島)14 山田康太(横浜)16 藤本寛也(東京V)17 堀 研太(横浜)22 滝 裕太(清水)

FW9 田川亨介(鳥栖)11 安藤瑞季(C大阪)13 久保建英(FC東京)18 原 大智(FC東京)【U-21日本代表PHOTO】トゥーロン国際大会2018招集メンバー20人