【GO! GIRLS GO!】DJ moe”音楽で世界中を旅してる”

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around20の等身大でリアルなメッセージを伝えていく、SHIBUYA109のシーズンビジュアル連動企画「GO! GIRLS GO!」。

 

今回は、1997年1月23日生まれ、東京都出身、DJ moeさんにインタビュー。日本人最年少で世界屈指の大型フェス“ULTRA”に出演し、ファッション性も兼ね備えた注目度抜群のGirls DJのチャレンジや夢に迫ります!

―DJを始めようと思ったきっかけは?

DJとして、ターンテーブルに触れたきっかけは、高校1年生の時。先輩が持っていて、興味持ったのを覚えています。なかなか簡単に触れることが出来ない環境だったので、DJ機材に触れた時の喜びは忘れられません。

 

―初めてDJとして、ブースでプレイした時のこと覚えてる?

イベントで出演時間は10分間でたしか3曲程度でしたが、もう頭の中が真っ白になりました!!

少しずつDJ活動を続けていくにつれ、お客さんも楽しそうに踊ってくれて、最っ高に気持ちが高まりました!!

 

 

―「AUDIO」や「ULTRA」など大きなイベントやステージに立った時はどんな感覚?

緊張感があって、“震える”場ですね!!

私のDJプレイを聴きにフロアまで来てくれた人たちが、それぞれオリジナルの楽しみ方で気分を上げてもらうために、みんなを全力で楽しませたい!という気持ちで私もブースに入ります。

そこで一体感を生み出せた時は、本当に嬉しい気持ち!テンションが上がります!!

 

―DJ moeのプレイスタイルとは?

「ジャンルにこだわらない」ことです。

その時、その場の雰囲気に合わせて、世界のカッコイイ音楽たちを繋げていく感覚を大切にしています。自分のDJは、その日その時しかないので是非遊びに来て欲しい!

 

―自分が思い描いていたDJプレイができた時の気分は?

すべてやり切った後の“明日のジョー”的な感じです(笑)。真っ白になり、自分も最高の気分になります!!

 

 

―次世代のDJアイコンとして注目されていることに対してどう思う?

私の場合、ただただ好きでやっていて、気づいたら注目してくれる人が増えた、そんな感じなんです。すごく嬉しいんですけど変な気分です。

じつは中学生の時、やりたい事が見つからず、不登校になったことがありました。その時から、夢中になれることをずっと探してて。高校生になって出会えたのが、“DJ”。いま、無我夢中でDJに向き合えてホント幸せです!

 

ーDJを通じて得たものは?

たくさんのクールな人達に出会えたこと。DJとして音楽に携わることで本当にたくさんの人達と出会う事が出来ました。その方々に憧れ、刺激や影響を受けて、今の自分がいます!今いる環境にとても感謝しています!!

 

―将来どんなDJになっていたい?また、どんな女性になっていたいですか?

DJ moeの音楽を聴きに来てくれた人達を心から満足させる事ができるDJなりたいです!あと、ちょっと強い感じのピンクヘアとかミニスカートを履けちゃう様なカッコイイ女性♡

 

 

―夢を教えてください!

自分が思う“カッコイイ人間”になりたいです!

常にユニークで周りに流されずに一本芯の通っていて、追求し続けている人になれるように頑張ります。

 

―最後に同世代のみんなへメッセージをどうぞ!

私もDJが無かったら、何していたのだろうと不安になります。好きな事や夢中になれる事が無くても求めて、気になった事に挑戦し続ければ見つかるはず。

諦めずに夢中になれる事を探して見てください♡

【PROFILE】

DJ moe/ DJ /トラックメーカー
生年月日:1997年1月23日 21歳
出身地:東京都 血液型:O型
長所:くちびる
短所:運動オンチ

Instagram:mtmt_moe

twitter:mtmt__moe