卓球の張本智和選手はきのう10日(2018年6月)、ジャパンオープン男子シングルスで大会史上最年少の14歳で初優勝した。女子の伊藤美誠選手も優勝し、日本人のアベック優勝となった。

張本はおとといの準々決勝で、世界選手権2連覇中、リオデジャネイロ五輪金メダリストの馬龍選手を激しい打ち合いで破っていた。

リードされても追い付く強さ

決勝はロンドン五輪金メダリストの長継科選手に2ゲームをリードされたが、追いつき、再びリードを許したが追いつくという大接戦だった。

司会の加藤浩次「ハート強いよ」

女子の伊藤は決勝で世界ランク3位の王曼選手と対戦。これまで全敗だったが、はじめて破っての優勝だった。