日本戦の前日会見に臨んだぺトコビッチ監督。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 かつてイタリアのラツィオを指揮し、現在はスイス代表を率いるウラジミール・ペトコビッチ監督が2018年6月7日、キャプテンのシュテファン・リヒトシュタイナーとともに日本戦の前日会見に臨んだ。
 
 日本のことを「規律があり、テクニカルなチーム」と評したボスニア・ヘルツェゴビナ出身の知将は、この4月に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチについて質問されると、「彼にとっては気の毒だ。事情はよくわからないけど、こうなったのは残念だ」と気遣った。
 
 またペトコビッチ監督は、日本戦を「ブラジル戦(ワールドカップ初戦)に照準を合わせた」一戦と捉えている。そのブラジル戦に向け、日本戦が最後のテストマッチになるだけに、主力メンバーを揃って先発させる可能性が高い。

取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)