気象庁は6日(2018年6月)に関東甲信、東海、近畿地方の梅雨入りを発表したが、台風も日本列島に向かっている。気象予報士の天達武史によると、フィリピン沖にできた2つの台風のタマゴが合体して熱帯低気圧になり、7日夜にも台風5号に発達しそうだという。

その後は北へ向かい、今週末から週明けにかけて日本列島に接近し、列島上空の梅雨前線を刺激して各地に大雨をもたらす可能性が高い。「晴れたと思ったら強い大雨が降り出すメリハリ型になりそうです」(天達)