超党派のスポーツ議員連盟幹事長の遠藤利明元五輪相は6日、スポーツ振興くじの対象にプロ野球を加える構想を、当面見送ると明らかにした。導入の可否を検討してきたNPB側と、金銭面の条件などで折り合えなかったため。共同通信が報じた。

今後はバスケットボールのBリーグや米プロバスケットボールのNBA、米大リーグなどを候補に、2020年春の導入を目標として競技の追加を再検討する見通しだという。

「野球くじ」当面見送り NPBと金銭条件折り合わず(共同通信)