遠藤保仁が『ガーディアン』に登場

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 ガンバ大阪に所属するMF遠藤保仁が、英『ガーディアン』に登場。同紙のロシアW杯特集で日本代表の歴代ベストイレブンを選出している。

 2002年11月に日本代表デビューを果たした遠藤は、06年のドイツW杯から3大会連続でメンバー入りを果たすなど、13年間で152キャップを記録。日本代表史に名を刻む選手の1人だ。

 そんな彼が、歴代のサムライブルーからベストイレブンを選出。「可能な限り中盤の選手を選びたい」という理由で、フォーメーションは3-5-2を採用し、MF中村俊輔や中田英寿氏ら共にW杯を戦ったメンバーのほか、ラモス瑠偉氏やFW三浦知良ら過去に日本代表で活躍した名プレイヤーを選んだ。

 特にこだわった中盤について遠藤は、「たくさんの選択肢があるが、僕はラモスさんと一緒にプレーしたい。彼はとても良いプレイヤーであり、ゲームをよく理解している。僕とラモスさんのコンビは、僕たちのパスサッカーの起点となる」と、ラモス氏を選出した理由を説明した。

 さらに「僕たちの前には、俊輔、中田英寿、前園さんの3人。前園さんはドリブラー、中村はテクニシャン、そして中田は何でもできる。前園さんと中村は守備力が低いかもしれないが、ラモスさんと僕、3人のセンターバックでカバーできるだろう。彼らには攻撃的であって欲しい。僕が前にいる攻撃的な選手に最高のパスを提供したい」と、楽しそうに想像を膨らませた。

▽GK

楢崎正剛

▽DF

田中マルクス闘莉王

井原正巳

中澤佑二

▽MF

ラモス瑠偉

遠藤保仁

中村俊輔

中田英寿

前園真聖

▽FW

三浦知良

高原直泰


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