2日午後8時15分ごろ、ソウル・金浦発羽田行きの大韓航空2711便ボーイング777で、操縦室の計器が貨物室の火災発生を示したため、約25分後に着陸した。実際に火災が起きたり、けが人が出たりしたとの情報は入っていない。国土交通省東京空港事務所などが詳しい状況を確認している。共同通信が報じた。

空港事務所などによると、緊急着陸の影響でB滑走路を一時閉鎖。他の便に遅れや行き先変更が出るという。

大韓機が羽田に緊急着陸 火災発生と計器表示(共同通信)