代表再合流前の束の間のオフを、家族と共に満喫した長友。円熟味を増したダイナモが3度目がW杯へ気合い十分! 写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 東京都内でオフを過ごした日本代表DF長友佑都が、今日だけで3度目のツイッター更新だ。
 
 第1弾で「年齢で物事判断する人はサッカー知らない人」と綴り、日本代表メンバー23名が“年功序列ジャパン”などと揶揄されている現状にモノ申すと、これが大きな反響を呼んだ。すると5時間後には代々木公園でトレーニングをする様子を第2弾として投稿。そして最後は夜9時、抱っこひもに収まる愛息ともに神社の前で記念撮影したカットを公開している。
 
 場所は港区の愛宕(あたご)神社だ。「出世してー。その気持ちで登ってきました!やっぱ日本の雰囲気好きやな」との一文を添え、同神社の有名なスポットである『出世の石段』を背に構えている。インテルからガラタサライへの完全移籍が秒読み段階で、来シーズンは久々にチャンピオンズ・リーグの舞台を戦う。さらなる出世(?)へ、あくまで貪欲だ。
 
 長友を含む日本代表メンバー23名は、金曜日夜に再集合。明日成田空港から、遠征先のオーストリア・インブルックに向けて旅立つ予定だ。