滋賀県彦根市で1日、住宅資材加工メーカーの工場で、頭部に矢が刺さったサルがいると通報があった。警察によると、矢は長さ約35センチで頭部を貫通していたという。共同通信が報じた。

市によると、サルは森林事務所で保護されていたが、獣医師が診断したところ衰弱が見られたため、安楽死処置を取った。警察は鳥獣保護法違反の可能性があるとみて調べている。

サルの頭部に35センチの矢 滋賀、衰弱のため安楽死(共同通信)