『コーヒーが冷めないうちに』ポスタービジュアル ©2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

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映画『コーヒーが冷めないうちに』の特報が公開された。

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川口俊和の小説『コーヒーが冷めないうちに』の実写映画版となる同作は、店内のある席に座ると望んだ時間に戻れるという都市伝説のある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台にした作品。映画版では、現代と過去を行き来しながら喫茶店で繰り広げられる4つの奇跡の物語が描かれる。喫茶店「フニクリフニクラ」で働く主人公・時田数役を演じるのは有村架純。監督は、『アンナチュラル』『重版出来!』などの脚本で知られ、同作で映画監督デビューを果たす塚原あゆ子。脚本は『リバース』などで塚原監督とタッグを組んだ奥寺佐渡子が手掛けた。公開は9月21日。

本編映像を使用した特報には、数が女性を前に涙を流すシーンをはじめ、石田ゆり子演じる「謎の女性」の姿、波瑠演じる清川二美子が「戻った!」と喜ぶ場面、吉田羊演じる平井八絵子が手紙に涙する様子、薬師丸ひろ子演じる高竹佳代と、松重豊演じる佳代の夫・房木康徳役が泣きながら笑顔で手を握るシーンなどが映し出されている。特報は、本日6月1日から全国の映画館で順次上映。あわせてポスタービジュアルが公開された。