神戸市の鮮魚店で5月10日(2018年)夜から11日未明にかけて、高級魚ばかりを狙った窃盗が発生、男は店内で魚をさばいて、ゆうゆうと持ち去る映像も残っていた。

盗まれたのはクエや天然のタイ、ヒラメなど30匹で、冷蔵庫にあったマグロはキハダマグロは残して、高価な本マグロだけを盗っていった。包丁や魚に刺して硬直を防ぐ神経棒といったプロ用品も消えており、15万円から20万円の被害だった。

神戸市内で頻発!カンパチ盗まれた店も

店から10メートル離れた防犯カメラには、紫か黒っぽい服装の男が自転車から降り、店の方へ向かう姿が写っていた。男は4時間後に白い袋とバケツを持って現れ、いったんは画面から消え、再び現れて自転車の乗って去った。

店主の大谷雅也さんは「さばいた跡があり、プロの仕業かな」という。神戸市内では半年前にも、他店でカンパチが盗られる事件が起きた。現金は一切盗まれていない。

司会の国分太一「包丁とかの置き場所を知っての犯行かな」

司会の真矢ミキ「店に入って4時間もいたのは、この時間なら人が来ないとわかっていたのですね」

堀尾正明キャスター「共犯者が待っていたのかな」