チャットモンチー、Mステ最後の出演!代表曲&TV初披露の新曲を歌う<コメントあり>

写真拡大 (全2枚)

6月1日(金)に放送される『ミュージックステーション』に、今年7月をもって活動を“完結”させることを発表しているチャットモンチーが出演。メンバーの橋本絵莉子と福岡晃子がMステに出演するのは、今回が最後となる。

“完結”について橋本は、「私から、あっこちゃんに『チャットモンチーという名前を終わらせよう』と言いました。『チャットモンチーとして全てやりきったな』と思えたからです」とコメント。

「チャットモンチーが前に進むためには、名前を一旦終わらせるということが最善だと思いました」という福岡も、最後のMステ出演について、「初めて出演させていただいた時、地元の友達からたくさんのメールをもらいました。最後まで喜んでもらえるように頑張りたいと思います」と意気込みを語ってくれた。

そんなチャットモンチーが今回披露してくれるのは、代表曲『シャングリラ』と、テレビ初披露の新曲『たったさっきから3000年までの話』のスペシャルメドレー!

『シャングリラ』は、2006年に発表された言わずと知れたチャットモンチーを代表するヒット曲のひとつ。橋本にとって同曲は、「“シャングリラ様”って感じの存在」だそうで、「シャングリラ様は、たくさんの人に聴いてもらえて『幸せだ!』と叫んでいることでしょう」と曲への熱い思いを表現。

また、ラストアルバムからの新曲『たったさっきから3000年までの話』は、福岡いわく「今のチャットのモードを表している」という楽曲。「今まで使っていた生楽器をほとんど使用することなく作り上げました」(福岡)、「ちょっと前も、自分が生きていないであろう3000年代も地球があるかぎり時間は動いていく。宇宙を旅しているような打ち込みの音がポイントです」(橋本)と曲の魅力について語っている。

2人の思いがたっぷりと詰まった2曲の生パフォーマンスに注目だ。