ジャガーポーズで喜ぶFW浅野拓磨。オーストラリア戦のゴールはW杯決定弾となっていた

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 W杯決定の下院気に包まれたのは昨年8月31日のオーストラリア戦。あれからちょうど9か月。同試合で決定弾となった前半41分の先制点を決めたFW浅野拓磨(23)に本戦出場の権利が与えられることはなかった。

 浅野は17-18シーズンはシュツットガルトでプレー。開幕戦でブンデス1部リーグデビューを飾るなど、序盤戦は出場機会があったが、終盤はベンチ外を続け、15試合の出場にとどまった。

 西野朗監督は会見で「この舞台に立たせてくれたのも彼らの力が大きい」と話していたが、30日のガーナ戦でも出場機会を与えることはなかった。

 先日、アジアサッカー連盟(AFC)がW杯でブレイクが期待されるアジア選手にも挙げられていた浅野だが、今夏、ロシアの地でジャガーポーズを見ることはなくなった。




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