ガーナ戦では攻守に奮闘した長友。W杯メンバー選出後、自身の心境をツイートした。 (C) SOCCER DIGEST

写真拡大

 来るロシア・ワールドカップに向けた日本代表メンバー23人が発表された。

 今年4月に電撃就任してから短期間でのチーム力の向上を求められた西野朗監督は、浅野拓磨、井手口陽介、三竿健斗といった若手を外した一方で、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の“ビッグ3”を含め、これまでの代表チーム支えてきたいわばお馴染みの顔ぶれと言っていい23人を選考した。

 そのなかで過去2大会に続いて順当に招集されたのが長友佑都だ。自身3度目のW杯出場へ前進した日本サッカー界きってのダイナモは、前日に行なわれたガーナ戦でもフル出場を果たし、攻守に存在感を示していた。

 そんな長友は西野監督による代表メンバー発表がされた直後に自身のツイッターを更新。その言葉は短くもやる気に満ちたものだった。
 

「やってやる」

 ガーナ戦後にも、「追い込まれれば追い込まれるほど、批判されれば批判されるほど、僕らは立ち上がる」と闘志を漲らせていた31歳のサイドバックは本大会で躍動するのか。そのパフォーマンスに注目したい。