大相撲の関脇・栃ノ心の大関昇進が正式に決まり、東京・墨田区の春日野部屋でけさ30日(2018年5月)に伝達式が行われた。30歳の遅咲きの昇進で、「春日野部屋では56年ぶりの大関誕生となります」と横野レイコリポーターが伝えた。

栃ノ心は「つつしんでお受け致します。親方の教えを守り、力士の手本、なるように稽古に精進します。本日はまことにありがとうございました」と口上を述べたが、原稿をローマ字で書いて、昨夜遅くまで練習したとのだいう。

とにかく強い・・・近々にもう1回「伝達式」あるかも

司会の小倉智昭「(口上が)わかりやすくていいですね。むずかしい四字熟語使わなくて、よかった」「日本語を話すのは上手ですけど、読み書きは大変だということなので、口上の言葉を覚えるのも大変だったと思いますけどね」

横野「とにかく強い。もうひとつ上を狙える大関になると思いますね。もう1回、伝達式がある日も近いんじゃないですかね」