小さな子供は一人遊びなどの際、大人には見えない「空想上の友達」(イマジナリーフレンド)と遊ぶ素振りを見せることがある。

誰もいないのに話しかけたり、一緒に遊んだりしているように見えるが、本人にとっては架空のお友達が存在している。

心理学的にも成長過程の子供には珍しくないそうだが、問題はその相手だ。

ルビーちゃんという3歳の女の子の、その空想上の友達が「ちょっと怖い」と大人たちを怖がらせている。

本人が描いてくれたお友達がこちら。

ルビー、あなたは幽霊に憑りつかれているわ。本当に恐ろしい。

彼女は別にいい加減にお友達を描いたわけではない。その人となりは細かい所まで設定済みである。

厳密には「グレイトフル」という名の想像上のママ。

暗くても周りを見通せる黄色いまつ毛がある。

なぜなら、彼女がルビーちゃんに会いに来るのはいつも夜だから。

ルビーちゃんは「怖いな」と思う一方、「また会いたいな」とも思うそう。

お腹の中には2人の赤ちゃんがいて、年は14歳。でも決して誕生日を迎えることはない。

本人が笑顔でお友達を紹介してくれているのが救いだが、見方によっては、妊娠中のティーンの霊に憑りつかれているようにも思えるルビーちゃん。

同ツイートには1万5000人が「いいね」し、リツイートされた件数も4000件近くにのぼり話題に。

「永遠の14歳ってところが幽霊っぽい」「14歳で妊娠している時点で恐怖」「この子の想像力があり余っていると信じたい」「私だったら見た時点でショック死しちゃう」「怖い怖い」「今すぐ引っ越して」と、大人たちを震撼させている。